KuRuMublog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★本について★

のんべんだらりと(←マイブーム)、本について綴ります。のちにコスプレについても語りたい(笑)

本って、やっぱり紙媒体じゃないとだめだと思います。Webで現にブログをしている私が言うのも何なのですが(汗)

めくったり、パラパラ見たり、ドッグイヤー付けたり、ポストイット付けたり、目を動かす(黙読する)だけじゃなく動作にバリエーションがあると思う。文学系の喫茶店に行くと、メモが傍らに置いてあって「お気に入りのフレーズがありましたらお書き留めください」なんてかいてあったり…素敵すぎる。そのメモ帳が竹久夢二の絵柄だったりしてね。こんな状況、自分に酔うしかない(笑)

あと、古めの文庫本(私にとっては岩波文庫のジャン・コクトーであった)の黄ばんだページに印刷された活字の色っぽさといったらない。もはや官能的だと思った。ひらがなの丸みはえろす。

とにかく、あまりケータイ小説や電子図書に興味がないんですね。目がチカチカしそうだし。
付け加えると、紙の種類も沢山あって面白いですよね。何キロとかはよくわかりませんが(汗)
今度紙のライブラリー行こうと思っています。

以上、眠れぬkurumiでした。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

電源入れて、本を読む

私もくるみさんと同じく、紙でとじた本が性に合います。
巻頭の登場人物紹介は、何度も見返したり。
キャラクター初登場の表現は、何回か読みなおしたりしてしまいます。

活字のエロスとかは、良く分かりませんでした。平凡なコメントでがす。

ヨッちゃん | URL | 2010年02月16日(Tue)01:44 [EDIT]


推理小説?

>ヨッちゃんさん
やっぱり紙が良いですよね(*^^*)めくるという動作や、残りのページ数が目で確認できるのも素敵だと思うのです。

登場人物紹介があるということは推理小説か何かでしょうか?

書体によっては、文字にエロスが宿ることがあるように私は思います。というか、ひらがなが女性的だからかな?たとえば「ち」の下の丸みとか…
この書体では伝わりませんが(笑)

kurumi | URL | 2010年02月17日(Wed)12:43 [EDIT]


流石スルドイ、くるみさん

推理小説に先月ハマっていました。
最後の一行で、愕然とする小説が読みたかったのです。
くるみさんつながりで、乾くるみ著「イニシエーション・ラブ」が、まさに最後の一行で、愕然となった小説でした。あと作者は失念しましたが、「六枚のとんかつ」も良かったです。

活字のエロス、なるほど面白い切り口ですね。

ヨッちゃん | URL | 2010年02月17日(Wed)23:59 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。